logo

TEL.092-409-5710

ブログBLOG

野菜菜園?便り 2022夏 虫Ver.

ペリカン薬局野芥店

2022.08.06 UPDATE

こんにちは!ペリカン薬局野芥店です。
暑い日が続いていますが、みなさまお変わりありませんか?

今年、うちの畑ではキュウリが豊作で、子供たちに送り、実家に送り、ご近所さんに配り・・・
それでも次々に生るもので、毎日朝晩食べています。(もう見たくない・・・( ;∀;))
さて、今回のブログでは野菜ではなく「虫」を紹介してみようと思います!
苦手な方はごめんなさい(-_-)
イモムシの画像も後ほど登場しますのでパスしてくださいね。
暖かくなると活動を始める虫たち、夏には次の世代に向けてより活発になるようです。
初めにご紹介するのはハンミョウさん。
色合いがそれはきれいで大好きです。
地面の穴からはい出てきて、この子がぴょんぴょんし始めると、夏が来たなと思います。

次にご紹介するのはミツバチさん。たぶん・・・ミツバチだと思うのですが。
キュウリやトマト、ゴーヤの間をせっせと飛び回り、受粉に一役買ってくれています。
いつもありがとう♡

パンジーを食い荒らす、一見毒々しいイモムシ( ゚Д゚)植えています。
今年も来てくれました♡

パンジーを食べるだけ食べて何度か脱皮し最終令になると、その場を離れてサナギになる場所を探し始めます。
↓この子は枯れたマツバウンランの茎に決めたみたいです。

↓ここでお尻を茎にくっつけぶら下がります。

翌々日に見たらサナギになっていました。スパンコール付き(笑)このサナギが大好きなんです♡

寄生バチにやられることなく無事に羽化できたようです。

↓さて、こちらも常連、カマキリの赤ちゃんです。がんばれー!!

↓こちらは昨年秋にみかけたお母さん。オオカマキリでしょうか。

↓こちらも昨年秋に見かけたハラビロカマキリさん。

さてさて、こちらはアゲハの赤ちゃんです。
たぶんナミアゲハだと思うのですが、食草は柑橘類。
この夏みかん、昨年の春、志賀島に行ったときに買った夏みかんの種を、ばあちゃんがここに蒔いたのが発芽、成長したものなのです。
まさか芽が出るとは・・・。
しかも、育つとは(笑)
そんな夏みかんを見つけて卵を産んでくれたアゲハのお母さん、あなたはスゴイ!


↓鳥のフンみたいな姿から、最終令の立派な姿に。
しかし残りの葉っぱはわずか・・・大丈夫でしょうか。
しかも気付けば二人いるし、うちの庭には他に柑橘類はないし。
どうしよう、どこかでレモンかキンカンの苗でも買ってこようか・・・。

と、心配していたら、夏みかんを丸坊主にして、アゲハの幼虫はいなくなってしまいました。
たぶん、サナギになる場所を探して旅立ったものと思われます。
お腹いっぱいにならなかったんじゃないかな。ごめんね。
来年はもっと大きな株になるように、大事に育てておくからね!
↓葉っぱ1枚も残さず見事に丸坊主。

↓枯れるのではないかと心配しましたが、2週間ほど経つと新芽が出て葉っぱも育っていました。

良かった、これで次世代の登場を待つとしましょう。
今のうちに肥料をやっておきます。
ツマグロヒョウモンやアゲハチョウの幼虫は、ベランダのプランターや鉢植えにもやってきます。
葉牡丹にはモンシロチョウがやってきますよ。(キャベツの仲間なので)
もし、苦手でなければ成長を見守るのも楽しいですよ♪
今年は間に合わないかもしれませんが、来年の子供さんの自由研究にいかがでしょう(#^.^#)ってきて網戸の外を見つめています。

植物だけでなく、虫を見ていても季節の移り変わりが感じられます。
もう少ししたら、夜になるとコオロギの声も聞こえてくることでしょう。
まだまだ暑い日が続きますが、水分補給に気を付けて、元気に秋を迎えましょうね。