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ブログBLOG

暮らしの処方箋vol.2

ペリカン薬局川副店

2021.12.25 UPDATE

Merry Christmas♪
こんにちは。ペリカン薬局川副店です。
寒さが本格的になってきましたね(*_*)
朝晩の冷えが少々つらい日々です・・・
今回は、暮らしの処方箋 第2弾!!
食べる予防薬として、私の身近にあった菊芋について紹介したいと思います。
皆さん、『菊芋』を、ご存知ですか?

実は私もここ3年くらい前に知りました。
どうしてかと言いますと、友人宅へ遊びに行った時の事。。。
薬だけど食べてみてと、なにやらレンジでチンして差し出され、食べてみると、ホクホクとした食感で、不思議な感じ。
まずくはなかったけど、美味しいとも思わなかったぁ。。。(笑)
友だちいわく、糖尿病の予防だそうです。
そこで、ちょっと調べてみました。 菊芋とは、キク科の多年生植物で、黄色い花を咲かせます。

春と秋に肥大した魂根を掘りあげて利用します。見た目は、生姜と非常によく似ています。
私も、最初に見たときは、生姜かな?と思ってしまいました(^^♪
味と香りはクセが少なく、ほのかな甘みがあり、ごぼうにも似た風味があるので、馴染みやすい野菜です。 
生では、シャキシャキ 加熱するとホクホク とした食感に変化するため、
調理方法によっては、幅広いメニューが楽しめます。
でも、健康食品向けの栽培が多く、加工せず出回る量はごく少量で、レアな存在だそうです。
では、なぜ健康食品向けなのかと言うと、『菊芋』の主成分は、「イヌリン」で、
「天然のインスリン」といわれる水溶性の食物繊維で、糖質の吸収を抑える働きがあるそうです。血糖値の上昇を穏やかにしたり、血中脂質を下げたり、腸内環境を改善したり...
いろいろと期待が持たれ、食べると体の調子がよさそうだと言われています。
そんな菊芋が冒頭にも書いたように、私の身近,実家に、ごろごろと、あったのです(#^.^#)!
早速、私は、貰って帰り、少しきんぴらごぼう風のきんぴら菊芋に!!
シャキシャキとした歯ごたえがあるくらいに仕上げて食卓へ。
体に良いよと言ったら、みんな首をかしげながらも食べつくしてくれました。

あとの残りは、生姜の味噌漬けならぬ 、菊芋の味噌漬けにして、保存。
これがまた、ある程度月日がたっても、カリカリとしていて、すごく美味しいです( *´艸`)
ちょうど、今の時期と春頃が収穫された菊芋が市場に出てるようなので
皆さんも、菊芋手に入れたら、ぜひ食べてみてください!!