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ブログBLOG

クリスマスに手づくりガトーショコラはいかがでしょう(^^♪

ペリカン薬局大濠店

2021.12.04 UPDATE

こんにちは!
ペリカン薬局大濠店です。

寒さがぐんっと厳しくなり、外出が億劫になりつつあります・・・(笑)
が、イルミネーションが華やかに街を彩ってくれています(#^.^#)
寒さ対策を万全に楽しみたいですね!!
そしてそして、あっとゆー間に12月です♪
12月といえば、クリスマス。
今回は、簡単ガトーショコラの作り方をご紹介したいと思います!
高校時代、家庭科の先生に教わったレシピ。
バレンタインやクリスマスにいつもお世話になっています♪
健康志向なものではありませんので悪しからず・・・

《材料》
21cm型 1ホール
卵 4個
無塩バター 150g
グラニュー糖 100g(メレンゲ用:卵黄用=1:2)
ブラックチョコレート 200g
薄力粉 50g

《下準備》
①ブラックチョコレートを細かく刻む
②バターを常温に戻す
後ほどブラックチョコレートと一緒に湯煎にかけて溶かします。
チョコレートほどでなくても大丈夫ですが、ある程度のサイズまで小さくしていた方がより時短!
③薄力粉を振るう
オススメは2度振るうこと!(卵黄他と合わせる際1度振るいます)
振るわないまま生地に混ぜるとダマになりやすいです。
粉に水分がつかないよう注意してください。
④卵を卵黄と卵白に分ける
最終的に生地にする段階では卵黄側に卵白(メレンゲ) を合わせます。
卵黄のボウルが大きいほうが、後で困りません。型に分量外のバターを塗り型紙を貼る(クッキングシートでもOK)
⑤湯煎用のお湯を沸かす
《使うもの》
包丁 ふるい ヘラ ボウル(湯煎用×2、卵黄・卵白用×2) 泡だて器 ハンドミキサー 竹串(焼き上がり確認用)
21cmケーキ型(上記分量は21cmです。サイズ変更の際は分量を同比率のまま変えてください。)
《作製》
①卵黄にグラニュー糖の3分の2程度を2~3回に分けて加え、白っぽくなるまで混ぜる
写真が上手に撮れず青っぽい色味ですが・・・マヨネーズくらいの乳白色が目安です!

②ブラックチョコレートと無塩バターを湯煎にかけ溶かし、温かいうちに①と合わせる
湯煎なのでお湯を扱いますが、チョコレートの中に水分が入らないよう注意してください!
チョコレートや無塩バターは油脂の強いものなので分離してしまいます。
③振るった薄力粉を②に振るいながら加え、手早く混ぜる。
ここでのコツは振るいながら入れることと、練り上げないことです!
力を入れて練ると、焼き上がりがガチガチに硬くなってうまく膨らみません。
泡だて器を使ってササッと混ぜましょう!
④卵白をハンドミキサーで泡立て、1で残したグラニュー糖を数回で加えメレンゲにする
始めは卵白だけで7分立て、低速から泡の大きさに合わせてスピードをあげると早く泡立ちます。根気のいる作業ですが、目標は写真のようにひっくり返しても落ちてこない、ハンドミキサーと泡を離してツンッと角が立つくらいを目指します!

⑤③に④を半分くらい加え、低速のハンドミキサーで素早くまぜ、残りをヘラでさっくり混ぜる
3分の1から半分は、メレンゲと生地が馴染みやすいよう素早く混ぜます。
残りはメレンゲの泡を潰さないように混ぜます。
ヘラで「の」をイメージ、まるを書いてサクッサクッと混ぜるとうまくいく気がします・・・笑
⑥型に⑤を流しいれ、200℃に予熱したオーブンで10分焼き、その後180℃で25~30分焼く
余熱は私はメレンゲを作り終わったあたりで開始します!
200℃から180℃に下げるときは、庫内から出さず温度だけ下げてください。
竹串を中央に刺して生焼けの生地が付いてこなければ完成です!
下の写真が焼きあがり直後、型・型紙を外した状態です!
ヒビの入ったキノコみたいな形をしていますが・・・

ボウルを被せて常温で荒熱を取ると、比較的きれいに落ち着きました♪
膨らんでいた生地もキュッとしまってよく見るガトーショコラの形に。
アツアツのままボウルを被せると内側に水滴がついてガトーショコラに落ちてしまうので、こまめに拭いてくださいね♪

デコレーションするとこんな感じ!

ほんっとうに美味しくてオススメだったので、今回記事にさせていただきました!
ブラックチョコレートのカカオ含有量を変えるとビターにも甘めにも仕上げられて楽しいです♪
注意点を気をつければ簡単に作れると思いますので、ご機会ありましたらぜひ♪